神奈川区にあるオススメの就労移行支援

おすすめの就労移行支援

(※この記事は2022年12月3日に更新されました)

  • 「神奈川区の就労移行支援を見学したいけど、どこに行けばいいか決められない」
  • 「どんな事業所が自分にあっているかわからない」

この記事は、そんな方に向けて書いています。

はじめまして。

この記事では、横浜市神奈川区にある就労移行支援を、現就労移行支援職員であり心理士でもある僕の視点から、ご紹介します。

ですので、この記事を読み終わった後に、あなたが「ここの事業所に見学に行ってみよう!」という状態になっていることを僕はお約束します。

それでは、まいりましょう。

自分の障がい(診断名)という視点から選ぶ

第一に、あなたの障がい(診断名)から事業所を選ぶ方法があります。

なぜなら、就労移行支援には、特定の障がいに的を絞った事業所とそうでない事業所があるからです。

例えば、神奈川区のエリアでは、以下のように分類されています。

なので、まず、自分が「発達障がい」か「それ以外か」で見学・体験の候補を絞りましょう。

あなたの診断が発達障がい等の場合

ASDやADHDの診断をお持ちのあなたは、以下の4つの事業所がオススメです。

  1. LITALICOワークス横浜東口
  2. ヴィストキャリア横浜駅前
  3. Kaien東神奈川
  4. ディーキャリア横浜東口

Kaienとディーキャリアは、発達障がいに特化しているので、この2つの事業所は検討すべきでしょう。

リタリコとヴィストキャリアを中間型においているのは、この2つが「児童発達支援・放課後デイサービス」の事業も行っているためです。

簡単にいうと、発達障がいの診断を受けた子どもたちの支援をする事業です。

そういう事業所は、当然ながら、発達障がいに対する知見を備えている可能性が高いと思われます。

ただ、4つにまで絞れたとはいえ、これをすべて回るのはしんどいです。

ですので、さらに具体的な提案をこの後にしていくことにします。

高学歴・高IQのあなたには、Kaienがおすすめ

理由は主に2つです。

第一に、Kaienの社長である鈴木慶太氏が、「ギフテッド」の支援に思い入れがあるということです。

「ギフテッド」とは、誤解を恐れずにいうと「頭よすぎて、少数派」になってしまった人たちの事です。

例えば、鈴木氏は、Kaienブログにて、「自分より勉強ができない人が、なぜ勉強を教えるのか」ということに違和感を感じていた小学生時代の話をしています。

つまり、「自分がそうだったから、同じような境遇に置かれた人の力になりたい」という思いから、「頭良すぎて、少数派」になってしまった人たちへの支援に力をいれていると考えられます。

第二に、Kaien全体でレベルの高い支援を提供していると推察されるからです。

というのも、鈴木氏は「自分に厳しい」性格をしています。

これは、Kaienのブログをみるとわかります。更新されてるのは、ほぼ「社長ブログ」です(笑)。

そして、内容も専門性が高い。

で、「自分に厳しい人」というのは、だいたい「他人にも厳しかったりする」のです。

ね?

厳しいでしょ?w

なので、その矛先が社外に向くという事は、当然、社内にもむいているということが予測されます。

それによって、支援員1人1人の知識や関わりのレベルも高いだろうと考えられるわけです。

Kaien東神奈川に見学をしたい方は⬇︎こちら

Kaien東神奈川
〒221-0045 神奈川県横浜市神奈川区神奈川2-11-18 渡辺ビル3階 京急東神奈川駅(京急) 徒歩9分 東神奈川駅(JR) 徒歩10分 横浜駅(各線) 徒歩15分 高速道路や第一京浜(片側3車線の大きな道路)を挟み、神奈川警察署の斜向かいの建物です。焼き肉店が1階にあります。 アクセスマップ ダウンロード ...

大人になって発達障がいが発覚した方は、ディーキャリアがオススメ

大人になってから発達障がいが発覚したという方は、ディーキャリアがオススメです。

なぜなら、ディーキャリアでは、仮に障がいの程度を、「軽い・中間・重い」の3段階で区分けしたとき、中間程度の人たちに最も適した支援を提供していると考えられるからです。

理由は主に2つです。

1つ目の理由は、専門家をよんで講座を行なっていること

専門家をよんでいる事業所は、よんでいない事業所に比べて、就職率が高いこともわかっているので、いいことです。

しかしながら、専門家の話を理解するためには、ある程度の知識や学力を備えている必要があります。

逆にいえば、勉強が苦手な人にとっては、何を言ってるかさっぱりということになりかねません。

ですので、大学や専門学校、短大まではなんとかやってこれたという方が向いていると思われます。

実際、ディーキャリアの⬇︎利用者の対談や、ブログの内容をみると、やはり考える力があります。

なので、障がい水準として、重すぎず、軽すぎない人たちに適しているのだと予測されます。

2つめの理由は、支援員が利用者を主役にしようとしていること

というのも、ディーキャリア横浜東口の職員って、有資格者社会人経験豊富な方が多いんです。

そういう人って、知識がある分、自分がしゃべりがちなことが多いのですが、そうではなくて、利用者の特性をうまく活かしている様子がうかがえます。

例えば、エネルギーチェックシートの取り組みとか、利用者によるブログ更新とかもそうですね。

そういう環境があると、利用者も安心して、「前にでれる」というか、「失敗できる」のかなと思います。

以上のような環境が、「クローズ就労でも働ける可能性」や「人づきあいも克服できる」土台を作っていると考えます。

失敗をしなければ何事もうまくはならないし、失敗してもそのことを振り返らなければ、改善なんかされませんからね!(^^)!

ですから、大人になってから発達障がいの診断を受けたという方は、ぜひディーキャリアの見学に入れてみてください。

ディーキャリア横浜東口を見学にしたい方は⬇︎⬇︎こちら

ディーキャリア横浜東口オフィス|発達障害のある方の「働く」をサポートする就労移行支援事業所
就労移行支援事業所ディーキャリア横浜東口オフィスはJR線/京急本線「横浜駅」きた東口から徒歩10分。「やりがいを感じられる仕事探し」×「あなたらしい働き方探し」をサポートしています。無料相談・体験会実施中。まずはお気軽に問い合わせください。

ヴィスとキャリア横浜駅前

ヴィストキャリア横浜駅前は、次のような方にオススメです。

適度なペースで成長できる

過去に「厳しくされすぎて、病んでしまった方」や「成長意欲はあるけど、あまりにレベルが高いとついていけない」という思いがある方は、ヴィストキャリア横浜駅前がおすすめです。

なぜなら、ヴィストキャリアには、優しさと成長できる機会が備わっているからです。

というのも、ヴィストキャリアを運営する母体であるヴィスト株式会社は、障がいを持つ子供から大人までトータルサポートを行っています。

それはつまり、障がいのある方に対して、まずは安心できる居場所が必要だと理解しつつも、時には厳しいことを言わなければいけないということを理解しているということです。

例えば、やさしさの部分でいうと、「ゆるトーク」があるし、成長の機会という部分でいうと「自分カンパニー」などのようなユニークな取り組みがあります。

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