横浜市中区にある就労移行支援を10軒を比較!

横浜市の就労移行支援

(※この記事は2022年6月9日に更新されました)

  • 「中区の就労移行支援に通いたいけど、選ぶ基準がわからない」
  • 「金目当てではなく、自分の力を引き出してくれる場所に通いたい」
  • 「素人ではなく、しっかりとした知識やマナーのある職員がいる場所に通いたい」

この記事は、そんな方に向けて書いています。

はじめまして。

この記事では、横浜市中区にある就労移行支援を、現就労移行支援職員であり心理士でもある僕の視点から、ご紹介します。

僕のおすすめの基準は、「あなたに充実感を与えてくれ場所かどうか」です。

なぜなら、「働く」ことは、あなたの人生を豊かにする「手段」であって、「目的」ではないからです。もし、働かなくてもあなたの人生が充実するならば、働く必要なんてないでしょう?

ですので、「ここに通えば人生が充実するかもしれない」そんなイメージができた場所なら見学に行くことをおすすめします( ^∀^)

この記事が、あなたの就労移行支援選びのお役に立てばうれしいです。

それではまいりましょう。

中区にある就労移行支援10軒の一覧比較表

まずこちらをご覧ください。

中区には、僕が確認した限りで、10軒の就労移行支援が存在し、比較するのも一苦労です。

ですから・・・

「選ぶのがめんどくさい!(怒)」

という方のために、実績や、年齢層、男女比などを一目でわかる表をつくりました( ̄∀ ̄)

あなたの見学先を決定するためにお役立てください。

それでは、ここからは、事業所1軒ごとの見解を述べていきたいと思います。

ココルポート横浜関内office

ココルポート横浜関内officeは、次のような方にオススメです。

  • 「桜木町駅から駅近で通いたい」
  • 「定期的な面談など、個別の手厚い支援を受けたい」
  • 「音楽が好きだ」

桜木町駅から駅近で通いたい

ココルポート横浜関内officeは、桜木町駅から最も駅近な就労移行支援です。

その根拠は⬇︎こちらの記事から地図を見ればわかります。

定期的な面談など、個別の手厚い支援を受けたい

ココルポート横浜関内office は、個別支援に特に力を入れていることが魅力の1つです。

正直、「個別支援」ってどこの事業所もアピールしてるんですが、実際に通ってみると・・・

「口だけじゃねえか

ってところがたくさんあると思います。

ですが、ココルポート横浜関内officeはその辺りしっかりやってるんだろうなとイメージできます。

その根拠として、事業所のスタッフ数が多いという点があります。

具体的には、事業所の席数が20に対して、スタッフの数が8人です。

つまり、1日にマックス20人きたとしても、1人の職員が2.5人の面倒はみれる計算になります。

これは、かなり手厚いフォローができると思われます。

例えば、僕が働いている事業所は、スタッフが6人しかいません。

その上、僕は心理士なので、個別の担当は持たないことになってます。

そうすると、スタッフ5人で利用者20人の面倒をみる計算になります。

そうすると、スタッフ1人当たり、4人みることになります。

そうなると、コミュニケーション苦手な方は、放置プレーになりがちです( ´Д`)

その上サービス管理責任者とか、いつも忙しくしてるので、まあ手が回ってません(笑)

なので、支援員が8人っていうのは、多いです。

っていうか、羨ましいです(笑)

それに、毎日20人が通所するかっていうと絶対そんなことないので、その点も考慮すると、やはり、目の行き届いた支援が期待できるのではないでしょうか。

長津田駅前officeを調べた時にも思ってましたけど、ココルポートって個別支援の部分に、しっかり力を入れているようですね。

音楽が好きだ

そして、ココルポート横浜関内officeならではのプログラムとして、ココルバンドがあります。これが、音楽が好きな方をおすすめした理由です。

ハンドベル的なものを使って、みんなで演奏をするようですが、確かにこれは声のかけあいが重要です。

ですので、こういう所から打ちとける土台をつくっているのは、ココルポート横浜関内officeの独自性ではないかと思います。

ココルポート横浜関内officeを見学したい方は⬇︎こちらから

atGPジョブトレ横浜(うつ症状コース・発達障害コース)

atGPジョブトレ横浜は、次のような方にオススメです。

  • 「障がい(うつ病・発達障害)に合った適切な支援を受けたい」
  • 「同じ障がいのある人と悩みを共有したい」

障がい(うつ病・発達障害)に合った適切な支援を受けたい

atGPジョブトレ横浜の強みは、なんといっても対象の障がいを絞っていることです。

これはとても好感が持てます。

というより、どこの施設も本来そうすべきだと思います。

そうしないと、毒にも薬にもならない支援にしかならないからです。

例えば、僕のいる事業所では、くるものは拒まずのスタンスなので、知的障害、発達障害、うつ病、統合失調症、双極性障害、睡眠障害、てんかん、など本当に幅広いです。

にも関わらず、グループワークなどを全員一緒にやります。

少し考えさせるような抽象的なワークがあると、発達障害の人たちには伝わらないことがあるし、知的障害の人たちに合わせて作業系のグループワークにすると、社会人経験のある人たちにとっては、退屈したりしてしまうし、あちらを立てればこちらが立たずということになります。

そういう体制であっても、個別に支援員が就いて、対応するとかすれば、いいけど、人が少ないとそういうことができなかったりもします。

その上、支援員に障がいに対する理解がないと、利用者としてはなおさらやる気が下がり・・・

「一体何のためにこれやってんだろう、アタイ」

という気持ちになります。

ですので、障がい別に事業所を運営しているatGPジョブトレ横浜は大変好感がもてます。

とはいえ、atGPジョブトレ横浜は、2021年4月に開所したばかりということもあって、内部の情報がよくわかりません。

ですので、うつ病や発達障害の方であれば、実態を確認してみるという意味で、1度足を運んでみるべき施設の1つだと思います。

同じ障がいのある人と悩みを共有したい

また、同じ障がいのある人と、体験を共有することは、自助グループと似たような効果が期待できます。

自助グループについて詳しく知りたい方は⬇︎こちらをご参考ください。

【第1回】当事者インタビュー企画 〜自閉症スペクトラム(ASD)〜 | 社会と人にかかわるヒント
この度、精神的ないし発達的な診断を受けた方(以下,当事者)を対象として、生き方のコツについてインタビューしていくという新たな企画を始める運びとなりました。 第一回目のコンテンツはこちら こちら↓↓が自閉症スペクトラムの診断を受けた方のインタビュー配信になります。 ちなみに、音声配信アプリの収録時間制限の都合で、1時間の...

ですので、あなたがうつ病ないし、発達障害の診断を受けた方であれば、ぜひatGPジョブトレを見学してみてください。

atGPジョブトレ横浜の見学に興味のある方は⬇︎こちら

atGPジョブトレ 横浜(旧シゴトライ・リンクビー)|就労移行支援サービス|atGPジョブトレ
就労移行支援事業所atGPジョブトレ 横浜ではうつ症状コース・発達障害コースを提供しております。atGPジョブトレは、障害別に合わせた就労トレーニング・就職活動をサポート。就職後も自身の障害とうまく付き合いながら働き続ける力が身につく障害別専門支援の就労移行支援サービスです。

ミラトレ横浜関内

ミラトレ横浜関内は、次のような方にオススメです。

  • 「馬車道駅から駅近で通いたい」
  • 「自分で考えて働く力を身につけたい」
  • 「クローズ就労(一般雇用)も視野に入れて訓練を受けたい」

馬車道駅から駅近で通いたい

ミラトレ横浜関内は、馬車道駅から最も駅近な就労移行支援施設です。

⬇︎こちらの地図を見れば一目でわかります( ̄∀ ̄)

自分で考えて働く力を身につけたい

ミラトレ横浜関内の1番の魅力は、利用者が自由に訓練できる点だと思います。

なぜなら、それは「自分で考えて働く」上で重要な力だからです。

とはいえ、障害者雇用で働く場合、そういう力は必ずしも必要ではなかったりするので、訓練の難易度としてはやや高めかもしれません。

しかし、「自分で考えて働く力」が身につけば、クローズ就労(一般雇用)も視野に入れて就職活動ができるはずです。

具体的には、利用者からのスタッフの印象をブログ記事にしていたりだとか、制作課による広報誌作りをしてるのが会社っぽい。

以前、僕の事業者にもミラトレで働いてた人がいたのですが、プロジェクト単位での訓練をやってたりしたので、ミラトレ全体としてこういう取り組みに力を入れてるのかもですね。

クローズ就労(一般雇用)も視野に入れて訓練を受けたい

クローズ就労を希望してる人にミラトレ横浜関内を進めたい理由に以下あります。

ミラトレっておそらく結構厳しい(笑)

というのも、僕の職場にいたミラトレ出身者の対応を見ていると、利用者さんが休みの連絡をしてきた時に、「働いたらそんな理由で休めませんよ」とか、職員がグループワークの資料作りをしてると「今は、支援をする時間です」とか辛口でした。

また、求人紹介サイトのDODAチャレンジもミラトレと同じグループなのですが、ここに登録したときに連絡をとってくる担当者の対応も強め。

登録すると、初回面談があるのですが、「ストレス対処」とか「配慮事項」とかぐいぐい聞かれる感じで、受け答えがしっかりできないと厳しいコメントをされます。

ただ、厳しいとは言ったけれど、クローズ就労の世界では当たり前だし、逆に僕の事業所がちょっと甘すぎたりするので、それはパーソルチャレンジグループの長所だとも思います。

訓練でそれに対応できなかったら、就労なんてのは到底無理な話ですしね。

だから、「就労経験のある方」とか「ゆるい環境だと甘えてしまう」とか「収入面からクローズ就労を目指したい」という方は、ミラトレ横浜関内をお勧めします。

ただ、合う合わないも含めて、やはり見学に行って肌感覚を確かめてきて欲しい。

ミラトレ横浜関内を見学したい方は⬇︎こちらから

ニューロワークス横浜センター

ニューロワークス横浜センターは、次のような方にオススメです。

  • 「大事なのは、就職!と思ってる」
  • 「やりたいことをやってください!と言われると、困る」

正直、ニューロワークスの魅力が、いまいちわかりませんでした(苦笑)

その理由の1つに、情報発信力が弱いことがあります。

というのも、ブログが2つ(ブログ①ブログ②)あって、その区別がよくわからないので、どっちが本物?ってなります。

統一すればいいと思うんだけど、その辺の整備をよくわかってる人がいないのかもしれません。

あとは、ブログの内容も「これ!」というものがなく、具体性も薄いので、いまいちおすすめしたくなるようなものがありませんでした。

大事なのは、就職!と思ってる人

ただ、就労移行支援に通う目的は、働くことなので、それを最優先に考えてる方は、ニューロワークス横浜関内に通うべきだと考えられます。

なぜなら、この記事で紹介している就労移行支援事業所の中で、直近の就労実績(2020年)が18人と最も多いからです。

何がすごいって、2018年にオープンして2年で、この実績っていうのは、グループ内の就労のノウハウもそうですけど、仕組みがしっかりしているからだと考えられます。

ですので、「就職すること」を最優先に考えている方は、ニューロワークス横浜関内を見学候補に入れると良さそうです。

やりたいことをやってくださいと言われると、困る人

それと、実際に通い始めると⬇︎こんなことを言われると思います。

ワードでもエクセルでも、好きなものを勉強してくださいね

って言われた時に・・・・

はい?」

ってなる人は、ここの事業所があってると思います(笑)

というのも、ニューロワークスの1番の強みって、ブレインフィットネスプログラムなんです。

内容はよくわからないですが、とにかく体系的・科学的っていうところポイントのようです。

ですので、個別学習のプログラムとしては、整っていることが期待できます。

僕の事業所の弱みは、支援が行き当たりばったりなところですが、それって利用者さんのやる気を下げてしまいます。

なので、レールがしっかり敷かれてる方が良いという方には、ニューロワークス横浜が合っていると思いますし、ブレインフィットネスプログラムが実際にどんな内容なのかを知るという目的で、見学に行くのが良いかもしれません。

ニューロワークス横浜を見学したい方は⬇︎こちら

横浜センター | 就労・復職(リワーク)支援のニューロワークス
神奈川県横浜市にある就労移行支援事業所ニューロワークス 横浜センター 。 就労・復職(リワーク)支援を行う 横浜センター の情報を紹介。

ウェルビー桜木町

ウェルビー桜木町は、次のような方にオススメです。

  • 「診断名がうつ病のみで、病気になる前は社会に割と適応できてた方」
  • 「他者との交流を大切にしたい方」

診断名がうつ病のみで、病気になるまでは社会に適応できてた方

この施設はどうやら、精神疾患、特に、うつ病の方を中心に受け入れているようです。

※参考ジョブレ ※参考②LITARICO仕事ナビ

それはつまり、自活力は比較的ある方が多いのではないかと思われます。

ですので、勉強とか、会話とか、日常的な事はそつなくこなせる方が向いてそうです。

逆にいうと、ちょっと、日常生活にも問題があって、友達とも家族ともうまくやれないっていう方は、別の事業所が良いかもしれません。周りから浮いてしまうかも😅

もちろん面倒は見てくれるでしょうが、ブログの様子見てると、プレゼン大会やったりとか、人によってはちょっとハードル高いですしね。

他者との交流を大切にしたい方

それと、うつ病と診断を受ける方に多いのが、職場でのこんなパターン。

ま〜た、できもしねぇ仕事ひきうけちまったワイ

職場が変わって仕事抱え込みすぎて限界を迎えたとか、人間関係こじらせて誰にも相談できなかったとか、そういうパターンも多いのです。

ですから、ウェルビー桜木町が、就労継続のために「相談する力」が必要と言っているのは納得できます。

相談していれば、トラブルを防げたのではないか?と思われるうつ病の利用者さんはたくさんいるからです。

で、相談する力を身につけるためには、相談しやすい関係を作るための日々のコミュニケーションが必要不可欠です。

なので、それを学ぶ上でも、雰囲気は良さげなので、やっぱりうつ病の方には向いてそうです。

あとは、実際に肌感合うか見学で確かめに行ってみてください。

ウェルビー桜木町に見学に行きたい方は⬇︎こちら

ウェルビー桜木町駅前センター | ウェルビーブログ

LITALICOワークス横浜桜木町

LITALICOワークス横浜桜木町は、次のような方におすすめです。

  • 「桜木町駅からできるだけ近いところに通いたい」
  • 「同世代(20代)が多いところで頑張りたい」

ごめんなさい

おすすめと言っておきながらも、正直この事業所、何をすすめすればいいのか全くわかりませんでした(笑)

なので、おすすめできるポイントが薄いでしょ?

その理由は、先ほどのニューロワークス横浜センターと同じで、ネット上での情報が少ない。

ブログすらない?

なので、シンプルに見学行ってみてくださいとしか言えませんでした。

ごめんなさい。

LITALICOワークス横浜関内

LITALICOワークス横浜関内は、次のような方におすすめです。

  • 「仕事を見つけるだけではなく、人として成長したい」
  • 「変化が少ないとやる気が保てない」

LITALICOワークス横浜桜木町を先にみてしまったこともあり、LITALICOワークス横浜関内はかなり良いところが見えました(笑)

僕が見学に行くとしたら、LITALICOワークス横浜桜木町は候補に入れます。

というのも、自分が通った時のイメージが湧いてきたからです。

例えば、ここもミラトレ横浜関内と同様に、利用者の訓練の自由度高そうです。

具体的には、事業所内で部署を作り、部署ごとに自分たちで活動をしていくようです。

総務人事部・備品管理部・企画開発部などですね。

総務人事部って一体どんなことやってるんでしょうね?(笑)

会社に入ったら、備品管理も大事なことだし、中々実践的ですよね。

それに、ブログも利用者さんに書いてもらってるようなので、ネットからLITALICOワークス横浜関内に興味を持って、ブログをみにきた人が・・・

もしかしたら、自分もこういうこできる

と、こんな感じで、良くも悪くもイメージすることに繋がりそうです。

仕事を見つけるだけでなく、人として成長したい

特別変わったプログラムというわけでもないけれど、この事業所、情報発信がとてもうまい気がします。

例えば「POPコンテスト」とか「成果発表会」とか「書籍の帯作成」だとか、「テキストを公開」したりだとか、事業所でどんな訓練に取り組んでることがよくかわかります。

それに、スタッフもちゃんとブログを更新していて、利用者にだけ訓練させてるわけでもなくて、それぞれが工夫して、切磋琢磨してる印象を受けるんですよね。

だから、所々に熱意を感じる。血が通ってる感じ?そういう意味で、成長意欲のある方はこの事業所があってるように思いますね。

変化がないとやる気がたもてない

人間ってやっぱり毎日同じことの繰り返しだと飽きてくるんですよね。

なので、訓練内容が豊富であることや、やり方に変化をつけるなどの取り組みは、日々のやる気に大きな影響があります。

そういう意味で、これはリタリコ全体としてやってることでしょうが、ピアトークLITALICOワークス横浜桜木町合同イベントなども開催されており、普段とは違う刺激が盛りだくさんです。

ですから、やる気をたもつという意味では、かなり良い環境ではないかなと思います。

LITALICOワークス横浜関内の見学にいきたい方は⬇︎こちら

Manaby横浜関内駅前事業所

Manaby横浜関内駅前事業所は、次のような方におすすめです。

  • 「質の高いグループワークを受けたい!」

Manaby横浜関内の強みとして、ITスキルをeラーニングで学べるということがあるようですが、個人的には「え、本当にそれが強み?」という感じです。

それって、他の事業所にも言えることだし、ITスキルを強みとしている割には、情報発信の仕方がイマイチで説得力がないなと思ってしまいました(笑)

なので、ITスキルを学びたいなら、僕は、この後に紹介するルーツの方を選びます。

質の高いグループワークを受けたい

ただ、その一方で、ちゃんとManaby横浜関内駅前事業所の魅力も感じられました。

それがグループワークです。

僕がそのように考える理由は、外部講師を招いて頻繁に講義を行っていた点です。

例えば、スーツ着こなし障害者雇用で企業が何を求めてるかに、栄養セミナー精神障害の私が考える働くことについてアメリカ特別教育事情)などのような実績があります。

僕の事業所がそうだからかも知れませんが、素人が専門的なことをやると、大変中身が薄っぺらくなります。

そうなると、毒にも薬にもならない、むしろ毒でしかない時間をふやすことにつながり、利用者の満足度も下がります。

ですので、専門家をよんで、質が高いグループワークを行うことで、利用者のやる気も高まり、その結果、就職率も上がるのだと考えられます。

その根拠については、⬇︎の動画をご参考ください。

ピアジョブサポート横浜関内

ピアジョブサポート横浜関内は、次のような方におすすめです。

  • 「障がい者の気持ちがわからないスタッフは嫌だ」
  • 「自分の良いところや特性をわかってほしい」

このような思いがある方は、ピアジョブサポート横浜関内に行くのが良いかと思います。

障がい者の気持ちがわからないスタッフは嫌だ

こういう気持ちが強い方は、ピアジョブサポート横浜関内をまず選択肢に入れるべきです。

なぜなら、この事業所は、特例子会社だからです。

つまり、支援する側も、障がいを持っている方々が中心になって働いていることになります。

ですので・・・

障がいのある人の気持ちをわかって欲しい

このようなあなたが持っている苦しみ、辛い経験、そういった気持ちを理解できるスタッフが多いと考えられます。

きっと寄り添ってくれるはずです( T_T)\(^-^ )

自分の良いところや特性をわかってほしい

この点も、特例子会社だからこそ光る魅力ですが、ピアジョブサポート横浜関内では、利用者個人の適性や能力をみて仕事を割り当てている様子がわかります。

というのも、この事業所の利用者の1人に「おじやさん」という方がいるのですが、その方の文才と画力がもう爆発してるんです。

僕は、この方のファンになりました(笑)

例えば、「勤怠の安定」の話、「箱折り作業」の話、「歯科医の先生」の話、「管理人さん」の話、「理容室の店主さん」の話とか挙げたらキリがありません。

で、おじやさんのブログを読んでいて思ったのが、この事業所の「人を活かす」という姿勢が素敵だなということです。

就労移行支援って場所によっては、「あれもダメ、これもダメ」、「決められたことをやってくださいそれが訓練です」みたいなスタンスの事業所もあったりします。

そんな中、ピアジョブサポート横浜関内はそうではなく、「その人を活かす」ということを実践しているように感じて、それってすごく大事なことだと思うのです。

というのも、就労移行支援って基本的には最長でも2年しか利用できません。

それは、逆説、2年間通える人というのは、働かなくても生活できる人たちということになります(もちろんそうでもない人もたくさんいます)。

しかし、多くの人たちは、働かないと生活できないから、働いているというケースがほとんどではないでしょうか?

つまり、就労移行支援に2年間通える人たちにしてみれば、働く動機として、金銭的な理由はもちろんありますが、その緊急性は高くないのです。

ですので、「金」以外の「やりがい」が必要になります。

「やりがい」は人それぞれでしょうが、例えば、「人の役に立つ」「人と繋がっている」「人から感謝される」そういった感覚が得られることなどがあります。

そういう意味でいえば、決められたことができるのは大事ですが、その人の適性や能力をみて「その人にあった仕事をふる」ということが、僕たち支援者には大事な姿勢だと思います。

ですから、ピアジョブサポート横浜関内の職員が「おじやさん」に対して、わたしたブログの執筆は、つまり「やりがい」を提供したことに通じているのだと僕は思いますし、そういうことができるのは、やっぱり利用者の立場に近い経験をしてきたからこそなのではないでしょうか?

ピアジョブサポート横浜関内の見学は⬇︎こちら

横浜市 障害者の就職支援・就労支援 就労移行支援事業所 ピアジョブサポート
就労経験の有る障害当事者が働きやすい環境作りをお手伝いします。気持ちよく仕事が続けられるよう就労後もサポートします。センター北駅直結、車椅子でも安心。障害福祉サービス受給者証申請のサポート・同行いたします。

ルーツ横浜関内

ルーツ横浜関内は、次のような方におすすめです。

  • 「どこの事業所もプログラミングや動画編集のスキルが身につかなそう」

このような悩みがある方に、ルーツ横浜関内の見学をおすすめします。

つまり、ルーツ横浜関内に通えば、「プログラミングや動画編集のスキルを身につけることができる」ということです。

どこの事業所もプログラミングや動画編集のスキルが身につかなそう

というのも、多くのITスキル(プログラミングやデザイン)の学習をアピールしている事業所って、ふたをあけたら・・・

「こいつら全然知識ないやん

なんてことがあると思います。

ですが、その点、ルーツ横浜関内は、ちゃんと勉強してたり、知識のある人がいるんだろうなという様子がわかるのです。

例えば、ブログを見ると【必見】予定の入れ方のコツ3選をご紹介しますとか、こういうタイトルのつけ方だけでも、SEO意識してることがわかるので、他の事業所よりも知識があるだろうなとか、【セルフケア】本当に使えるアプリって?おすすめ体調管理アプリ3選!とか、ブログでアプリ紹介している事業所って、少なかったりするので、ほかの事業所に比べて説得力があります。

きわめつけは、訓練のために使うPCがなんとMacです(事業所の写真一覧を参照のこと)!!

これは、他の就労移行支援施設との差別化に繋がってるポイントではないでしょうか。

というのも、僕の知り合いとかで、webデザイナーとかやってる友達ってみんなMac使ってるんですよね。

で、僕にHTMLやcss(プログラミング言語みたいなもの)を教えてくれた人もMacでした。

で、使ってみるとわかるんですけど、Macとwindowsって操作が違います。

だから、教える側もMac使ってないと教えられないし、ITの系の会社の現場でMacが主流だとするなら、訓練の時からそっちを使い慣れておくっていうのは、理にかなってますよね。

以上の理由から、本格的にプログラミングや動画編集を学びたい方は、ルーツ横浜関内に見学にいくことをおすすめします。

ルーツ横浜関内の見学申し込みは⬇︎こちら

【ルーツ事業所紹介】横浜関内事業所 | 就労移行支援事業所ルーツ
この記事では、就労移行支援事業所ルーツの横浜関内事業所について解説していきます! 同じルーツの事業所でも、雰囲気やカリキュラムの特徴は様々です。 気になるポイントがあれば、2~3の事業所を見学・体験し、雰囲気を肌で感じた上で事業所を決めるのも手。 この記事も参考に、ぜひ、自分に合った事業所を見つけてくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

横浜市中区で就労移行支援をお探しのあなたは、⬇︎を参考に見学に回ってみてください( ^∀^)

こちらからは以上です。

それではまた(^^)

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