障害者手帳と障害福祉サービス受給者証の違い

障がい者のための制度

はじめまして。

就労コンパスです(^0^)/

こちらの記事では、「障害者手帳と障害福祉サービス受給者証の違い」についてまとめてます。

⬇︎のような疑問を持っている方はぜひお読みください(^o^)

  • 福祉サービス受給者証を取得すると、どんな良いことがあるの?
  • 受けたいサービスがあるけど、どっちを取得すればいいの?
  • いざ、手帳を取得するためには何をすればいいの?

結論

それでは結論ファーストで参りましょう。

障害者手帳と障害福祉サービス受給者証の違いは、どちらを持っているかによって「受けられるサービスが異なるということです!!

わかりやすく言うと、以下の通りです。

  • 障害者手帳・・・・公的サービスが受けられる(主に金銭的な助け)
  • 障害福祉サービス受給者証・・・福祉サービスが受けられる(主に自立のための助け)

では、具体的に「公的サービス」と「福祉サービス」でどのように内容が違うかは⬇︎の動画をご覧ください。

で、結局どっちを取得すればいいの?

いかがでしたでしょうか?

このように、「障害者手帳」と「障害福祉サービス受給者証」では受けられるサービスが違います。

ですので、「受けたいサービス」によて取得すべき手帳は異なります。

①お金に困ってる場合

お金に困ってる場合は、障害者手帳を取得しましょう。

精神疾患を抱えている人や発達障がいで定期的に通院してる人は医療費がバカになりません。

3割負担が1割になるだけでもだいぶ違うからです。

で、障害者手帳を取得する場合は、お近くの役所に出向き申請書類を確認しましょう。そして、その中の1つには診断書があるはずです。

これをもって、診断を受けた病院ないしクリニックに行ってください。

必要事項に沿って聞き取りと記入をしてくれます。

ちなみに、聞き取りはその場で終わりますが、記入には時間がかかる場合があるので、受け取りには数日かかることを考慮しておきましょう。

②生活や就労に困ってる場合

一方、「生活で困ってることがある」とか「働きたいけど何から手をつけたらいいかわからない」ということであれば「障害福祉サービス受給者証」を取得してください。

ちなみに、障害者手帳はとりあえず持ってると、後々、「あ、持っててよかたな」という話になりやすいのですが、「障害福祉サービス受給者証」はそうなりません。

多くの人は、「受けたいサービス」があるから、「障害福祉サービース受給者証」を取得しようという経過をたどります。

例えば、うつ病で会社を辞めると、その後就職活動をする必要がありますよね?

ですが、休職期間が長いと、体力的にも、技能的にも社会復帰するのって不安じゃありませんか?

そこで、その助走期間として「就労移行支援」を利用したいと思ったとします。

ゆえに、そのタイミングで「障害福祉サービス受給者証」が必要になるのです。

そのため、あなたがもし「障害者福祉サービス受給者証」の取得を検討しているのであれば、まず、「受けたいサービス」もっといえば、「サービスを受けたい事業所」まで決定する必要があります

というのも、事業所まで決まると、その事業所が積極的にあなたの「障害福祉サービス受給者証」の手続きを手伝ってくれます。

お願いすれば市役所に一緒に行ってくれるところも多いはずです。

ですから、「障害福祉サービス受給者証」を発行したいなら、まずは「受けたいサービス」を決めて、その上で「問い合わせ」をして「見学」や「体験」に行く必要があります。

そうすれば、ややこしい、申請の手続きは自然と進んでいくはずですよ。

まとめ

最後に、今回の記事のまとめをしてお別れです。

障害者手帳と障害福祉サービス受給者証の違い⬇︎⬇︎

  • 両者の違いは、受けられるサービスが異なる
  • 障害者手帳は、主にお金周りの支援を受けるために必要
  • 障害福祉サービス受給者証は、主に生活や就労に関する支援を受けるために必要
  • 障害者手帳を取得したいなら、書類を確認して病院へ行く
  • 障害福祉サービス受給者証を所得したいなら、まずは受けたいサービスを決めて、問い合わせをして見学や体験をする。

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