就労継続支援B型から一般就労するための方法

障害者福祉サービス

こんにちは。

就労コンパスです(^0^)

この記事は・・・

「就労継続支援B型に通って長いけど、そろそろ一般就労したいなぁ」

なんて思っているアナタのための記事になっています。

ですので、この記事を読めば、一般就労のために何をすればいいかわかった状態になります。

結論

では、さっそくその答えを示しますが、アナタがもし本気で一般就労を目指したいというのであれば、ズバリ、「就労移行支援」を利用してください!

なぜならば、就労移行支援は「一般就労の専門家」であり、その専門家に頼ることでアナタの就職可能性が劇的に高まるからです。

⬇︎こちらの表の、右側の棒グラフに注目してください。

青いグラフが、就労移行支援、緑のグラフが就労継続支援B型の就職した人の割合を示しています。

一目瞭然ですね!

令和元年において、就労移行支援は54.7%、つまり、2人に1人就職を成功させています!

一方、就労継続支援B型は、13.2%、つまり10人に1人程度しか就職させられていないのです!

だから、アナタが本気で一般就労を考えているのであれば、就労移行支援を利用すべきなのです!

おわかりいただけましたでしょうか(^^)

この就職率の違いは何?

さて、そうするとここで気になるのが・・・

「なんでこんなに就職率が違うんじゃい!」

ってことですね。

こんなに噛み締める感じにはならないですが、まあ気になります。

その理由は、ズバリ、就労継続支援と就労移行支援の目的の違いにあります!

ですので、その詳細が気になる方は、ぜひ⬇︎⬇︎こちらを参考にしてみてくださいね。

就労移行支援と就労継続支援(A型・B型)の違い

まとめ

それでは今回の記事のおさらいをして終わりたいと思います。

  • 一般就労したいなら就労移行支援に通おう!
  • なぜなら、就労移行支援に通ってる人の2人に1人は就職しているから!

ということなんですね〜(^^)

ですので、就労継続支援B型に通っていて一般就労を目指したいという方はぜひ参考にしてみてください。

就労移行支援の選び方が知りたい方は⬇︎⬇︎こちら

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